2026.7.4(土) 企業連携活動

あいち海上の森センターと企業連携協定を結んでいるCKD株式会社の皆さまの「森づくり活動」実施において、海上の森の会自然調査グループは「森の学び班」を担当しました。

梅雨の雨が続いていますが、午前中は曇り模様で傘の出番はありませんでした。
「森の学び班」には3歳から6歳までのお子さんとその親御さん合わせて10名の参加でした。
まず、センター内で瀬戸の歴史を簡単に学んでから森の散策へ出発!子ども達は好奇心旺盛で小さな生き物を見つけるのがとても上手。これにはおとなはビックリさせられます。誰かが何かを見つけると自然とみんなが集まって輪になり、熱心に観察していました。

散策の途中、森の中に設置されている檻(おり)に近づくと嗅いだことのない独特な匂いが漂っていました。どうやら今朝獣が檻に入っていたようです。森で生じる獣害という現実や生き物の命について幼児にどう伝えるか、おとなにとって深い問いが残ることになりました。

また、道中では「腹笑い」と「森の美術館」というネイチャーゲームを行いました。ゲームを通してみるといつもの森が少し違って見えたのが私たちにとっても新鮮でした。

センターに戻った後は、七夕飾り作り。笹を選びツユクサやアカメガシワ、ヒメジョオン等の自然の素材を使って飾りつけを行いました。竹の輪切りつなぎや竹製のカタツムリも飾り、とても素敵に仕上がりました。みなさんのお願い事が叶いますように、、、☆彡

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