2026.8.16 ビオトープ調査
8月16日吉田川沿いビオトープ調査をしました。
今回は会員6名、一般3名で子ども調査員の参加もありました。
子どもたちの発見力のおかげもあり、短い時間でたくさんの生き物を見つけることができました。
水生昆虫は トンボの多くは春から夏にかけて羽化を終えるため、8月中旬はちょうど夏のヤゴが旅立った後だったようです。その中でも大きな牙を持つヘビトンボのヤゴが見られ、その姿はとても迫力がありました。
また、植物相からも少しずつ秋の訪れが感じられました。足元にはミゾカクシが咲き、メヤブマオやセンニンソウの花なども見られ、季節の移り変わりを感じる調査となりました。
聞こえてくるのはセミの声ばかりで鳥の声や姿は見られませんでした。
次回の調査日は9月20日の13時30分から行います。










